MoBA BLOG

MoBAプロジェクトは、海藻の種苗育成を行い、海藻を増やすことで、ゆたかな海をまもり、育むプロジェクトです。

久遠細目昆布、生産中です。

久遠細目昆布も、今年の生産が始まりました。

もともとはコンブとしての需要もあまりなく、養殖する業者も少ない地元せたな町のホソメコンブです。
このコンブは日本海側、しかも道南地域にだけあるコンブなので、海水温が上昇すると、真っ先に影響を受けてしまいます。
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海の森づくり(種糸付き海藻礁設置+顕微鏡観察)

2月14日から15日にかけて、せたな町内の実験地に行き、種糸付きの海藻礁の設置と、昨年沈設した海藻礁の経過観察を行ってきました。

初日は礁の投入に最適な好天となり、2日目は一転して地吹雪と大波の悪天候の行程でした。荒れる冬の日本海で礁を入れるタイミングがとれたのは、本当にラッキーでした。
もともと、この地域に生えている「ホソメコンブ」という種類のコンブは、その生育量が多くはありません。南からの暖流が流れ込んで来ていて、海水温が夏場には25℃を超すという地域で、ウニやアワビといった食藻生物も数多くいる、いわゆる「磯焼け」現象の影響をモロに受けている日本海側だからです。
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こんぶ生育環境改善事業

石詰藻場礁のモデルとなった多孔質ブロック礁((株)海洋探査)

2011年も残り少なくなってまいりました。
本年当会がどのような活動を行ってきたか、
代表的なものだけですが、こんぶ生育環境改善事業として
当会が位置づけている事業のひとつを、
ここでご紹介しておきたいと思います。

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うにむきツアー(後編)

いよいよ残すところ今週末の2回となりました、採れたてのウニを自分で剥いて、たらふく食べられるという、うにむきツアー、参加いただいた方からの満足度も高く、 一昨日の北海道新聞夕刊にもご紹介いただきました。

本ツアーは、参加いただいたお客さまだけでなく、
漁師の神(ジン)さんをはじめ、ご協力いただいている方々も、
皆様の笑顔に囲まれご満悦、「やって良かった!」ととても喜んでおります。

積丹の水中展望船

前回のご紹介に引き続き、後編(オプショナルツアーについて)をご紹介させていただきます。

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うにむきツアー(前篇)

6月30日~8月7日まで、採れたてのウニを自分で剥いて、たらふく食べられるという、垂涎のバスツアーが開催されています。

その名も・・・

積丹の海と歴史を学ぶモニターツアー2011
~美国うにむき体験とうにづくしのご昼食~

今回、私はその取材でツアーに同行させていただきました。
まずは、メインのうにむき体験とうにづくしのお昼ごはんをご紹介させていただきます!

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