2月14日から15日にかけて、せたな町内の実験地に行き、種糸付きの海藻礁の設置と、昨年沈設した海藻礁の経過観察を行ってきました。

初日は礁の投入に最適な好天となり、2日目は一転して地吹雪と大波の悪天候の行程でした。荒れる冬の日本海で礁を入れるタイミングがとれたのは、本当にラッキーでした。
もともと、この地域に生えている「ホソメコンブ」という種類のコンブは、その生育量が多くはありません。南からの暖流が流れ込んで来ていて、海水温が夏場には25℃を超すという地域で、ウニやアワビといった食藻生物も数多くいる、いわゆる「磯焼け」現象の影響をモロに受けている日本海側だからです。
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- 2012 年 02 月 20 日
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- 2011 年 03 月 28 日
- 2010 年 12 月 24 日
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12/18のせたな町大成区往訪、(株)三和建設さんで進めている陸上養殖コンブの生長を見せていただく他に、もう一つ目的がありました。その大事な目的に使うものを、クーラーボックス煮詰め、トランクに入れて大事に運んで行ったのです。
実は、このクーラーボックスには、当会のT理事がが所属する(株)GEL-Designさんの実験に使う大事なものが入っていました。当会の構想に基づく新型種苗糸、ジェル付き種苗糸です。
- 2010 年 12 月 16 日
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- カテゴリ: 研究開発
小樽市忍路湾での実験
札幌もめっきり寒くなりました。
昨晩の気温はなんと-8℃。本日はもっと寒くなるそうです・・・そんな寒い中ですが、12/14、11月に実験場所を決定するための潜水調査をした小樽市忍路湾で、いよいよ実験を開始いたしました。当日は水温7℃、雪のチラついた悪天候でしたが、海底への実験装置の設置が無事に完了しました。
その様子をご紹介いたします。

- 2010 年 11 月 26 日
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- カテゴリ: 研究開発
海の森づくりの秘密兵器 !?
海の森づくりを目指して頑張っている企業は、
海洋調査会社やコンクリートメーカー、その他にも、例えば
(株)GEL-Designさんも含めて、国内にたくさんあります。
じつは、先日お伺いしてきたせたな町大成区でも、
そんな内容の打合せを行ってきました。
例えば、↓ こういったものを開発している企業があります。
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