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	<description>育てよう、海の森。</description>
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		<title>海の森づくり(種糸付き海藻礁設置+顕微鏡観察)</title>
		<link>http://www.moba-project.jp/blog/project/201202201192/</link>
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		<pubDate>Mon, 20 Feb 2012 02:51:48 +0000</pubDate>
		<dc:creator>NPO法人北海道こんぶ研究会</dc:creator>
				<category><![CDATA[活動報告]]></category>
		<category><![CDATA[研究開発]]></category>

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		<description><![CDATA[2月14日から15日にかけて、せたな町内の実験地に行き、種糸付きの海藻礁の設置と、昨年沈設した海藻礁の経過観察を行ってきました。 初日は礁の投入に最適な好天となり、2日目は一転して地吹雪と大波の悪天候の行程でした。荒れる冬の日本海で礁を入れるタイミングがとれたのは、本当にラッキーでした。 もともと、この地域に生えている「ホソメコンブ」という種類のコンブは、その生育量が多くはありません。南からの暖流が流れ込んで来ていて、海水温が夏場には25℃を超すという地域で、ウニやアワビといった食藻生物も数多くいる、いわゆる「磯焼け」現象の影響をモロに受けている日本海側だからです。 昨年沈設した海藻礁は、小さな河川の河口近くにあるため、コンブ資源は少ないとはいえゼロではないだろうと予測していました。礁をそのまま入れても天然のコンブ胞子がついて育つだろうという推測を立て、あえて胞子をつけずに沈設していますが、もしかしたら成熟したコンブの数が足りず、胞子が十分につかないことも考えられます。そんなときのために、と、当会の会員である(株)三和建設さんに運用をお願いしているコンブ陸上養殖施設で育てたホソメコンブ胞子の種苗糸を礁に組み込み、今回設置したというわけです。 今回の胞子は、昨年この地域で獲れたホソメコンブの母藻から採ったものです。じつは、母藻採集の時期の遅れや、発芽段階での低温育成庫(小さな芽の段階では、実験用の低温恒温槽を使っています)の容量不足などで、年明け前後はかなり生育が遅れてヒヤヒヤの連続でした。今月に入り、種苗糸もなんとか少しずつ色づいてきたので、思い切って礁に組み込み、海中に沈設して様子を見ることにしたのです。わずか10基分ですが、最初の時期を陸上で過ごしたコンブが、今年の春先にはせたなの海に揺られているかもしれません。 また、昨年沈設した礁も、経過観察用に1基回収してもらい、表面付着物をこすり取って、顕微鏡観察してみました。コンブ胞子があるかどうかを、とにかく確認しておきたいとの思いと、天然条件で着生する海藻は、他にどんな種類があるのかという予備知識を得ておくためです。 まだ、時期が2月半ばということもあり、胞子が着生していても、それほど大きくはなっていないだろうと予測していましたが、案の定、顕微鏡がなければ観察できないほど全てとても小さかったです。ほとんどが珪藻ばかりで、種類の同定などができるような状況のサイズではありませんでしたが、それでもコンブとおぼしき褐藻の葉や、ノリ類かと思われる紅藻、ほかにも緑藻などの葉体も複数観察することができました。 このまま時間が経てば、小さいながらもそれなりに豊かな海の森になってくれることでしょう。 さらに面白い出来事がひとつありました。 今回、礁を引き上げた方法は、カゴに礁を入れ、ロープで引き揚げるという方法をとりました。そのままカゴごと養殖施設の水槽に保管したのですが、礁をカゴから取り出して見ると、下からアブラコの仔が1尾、ぴちぴちとはい出てきたのです。 ほかにもウニが1個体、巻貝が数個体出てきました。今回は海藻種の付着を確認するの主目的であり、動物種の附存量をカウントする予定がありませんでしたので、キレイな写真が撮れなかったし、詳細なソーティングデータもとりませんでしたが、「石詰礁自体が磯周り生物の重要な揺りかごになる」という当会の主張が裏付けられたようにも感じ、とても心温まる光景でした。3月、事業の最終段階で生物附存量をしっかりと調べ、データで示すことができればもっと嬉しいですね。 春先に、この礁を入れた地域がどのような姿になっているのか、いまから楽しみです。]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>2月14日から15日にかけて、せたな町内の実験地に行き、種糸付きの海藻礁の設置と、昨年沈設した海藻礁の経過観察を行ってきました。<br />
<a href="http://www.moba-project.jp/wordpress/wp-content/uploads/2012/02/R00135811.jpg" rel="lightbox[1192]"><img class="alignnone size-medium wp-image-1209" title="Exif_JPEG_PICTURE" src="http://www.moba-project.jp/wordpress/wp-content/uploads/2012/02/R00135811-300x225.jpg" alt="" width="300" height="225" /></a><br />
初日は礁の投入に最適な好天となり、2日目は一転して地吹雪と大波の悪天候の行程でした。荒れる冬の日本海で礁を入れるタイミングがとれたのは、本当にラッキーでした。<br />
もともと、この地域に生えている「ホソメコンブ」という種類のコンブは、その生育量が多くはありません。南からの暖流が流れ込んで来ていて、海水温が夏場には25℃を超すという地域で、ウニやアワビといった食藻生物も数多くいる、いわゆる「磯焼け」現象の影響をモロに受けている日本海側だからです。<br />
<span id="more-1192"></span><br />
昨年沈設した海藻礁は、小さな河川の河口近くにあるため、コンブ資源は少ないとはいえゼロではないだろうと予測していました。礁をそのまま入れても天然のコンブ胞子がついて育つだろうという推測を立て、あえて胞子をつけずに沈設していますが、もしかしたら成熟したコンブの数が足りず、胞子が十分につかないことも考えられます。そんなときのために、と、当会の会員である(株)三和建設さんに運用をお願いしているコンブ陸上養殖施設で育てたホソメコンブ胞子の種苗糸を礁に組み込み、今回設置したというわけです。<br />
<a href="http://www.moba-project.jp/wordpress/wp-content/uploads/2012/02/R00135581.jpg" rel="lightbox[1192]"><img class="alignnone size-medium wp-image-1211" title="Exif_JPEG_PICTURE" src="http://www.moba-project.jp/wordpress/wp-content/uploads/2012/02/R00135581-300x225.jpg" alt="" width="300" height="225" /></a><br />
今回の胞子は、昨年この地域で獲れたホソメコンブの母藻から採ったものです。じつは、母藻採集の時期の遅れや、発芽段階での低温育成庫(小さな芽の段階では、実験用の低温恒温槽を使っています)の容量不足などで、年明け前後はかなり生育が遅れてヒヤヒヤの連続でした。今月に入り、種苗糸もなんとか少しずつ色づいてきたので、思い切って礁に組み込み、海中に沈設して様子を見ることにしたのです。わずか10基分ですが、最初の時期を陸上で過ごしたコンブが、今年の春先にはせたなの海に揺られているかもしれません。<br />
また、昨年沈設した礁も、経過観察用に1基回収してもらい、表面付着物をこすり取って、顕微鏡観察してみました。コンブ胞子があるかどうかを、とにかく確認しておきたいとの思いと、天然条件で着生する海藻は、他にどんな種類があるのかという予備知識を得ておくためです。<br />
<a href="http://www.moba-project.jp/wordpress/wp-content/uploads/2012/02/MicroscopyS1.jpg" rel="lightbox[1192]"><img class="alignnone size-medium wp-image-1212" title="MicroscopyS" src="http://www.moba-project.jp/wordpress/wp-content/uploads/2012/02/MicroscopyS1-300x205.jpg" alt="" width="300" height="205" /></a><br />
まだ、時期が2月半ばということもあり、胞子が着生していても、それほど大きくはなっていないだろうと予測していましたが、案の定、顕微鏡がなければ観察できないほど全てとても小さかったです。ほとんどが珪藻ばかりで、種類の同定などができるような状況のサイズではありませんでしたが、それでもコンブとおぼしき褐藻の葉や、ノリ類かと思われる紅藻、ほかにも緑藻などの葉体も複数観察することができました。<br />
このまま時間が経てば、小さいながらもそれなりに豊かな海の森になってくれることでしょう。<br />
<a href="http://www.moba-project.jp/wordpress/wp-content/uploads/2012/02/Algae-all.jpg" rel="lightbox[1192]"><img class="alignnone size-medium wp-image-1200" title="Algae-all" src="http://www.moba-project.jp/wordpress/wp-content/uploads/2012/02/Algae-all-300x225.jpg" alt="" width="300" height="225" /></a></p>
<p>さらに面白い出来事がひとつありました。<br />
今回、礁を引き上げた方法は、カゴに礁を入れ、ロープで引き揚げるという方法をとりました。そのままカゴごと養殖施設の水槽に保管したのですが、礁をカゴから取り出して見ると、下からアブラコの仔が1尾、ぴちぴちとはい出てきたのです。<br />
<a href="http://www.moba-project.jp/wordpress/wp-content/uploads/2012/02/Fish.jpg" rel="lightbox[1192]"><img class="alignnone size-medium wp-image-1202" title="Fish" src="http://www.moba-project.jp/wordpress/wp-content/uploads/2012/02/Fish-300x208.jpg" alt="" width="300" height="208" /></a></p>
<p>ほかにもウニが1個体、巻貝が数個体出てきました。今回は海藻種の付着を確認するの主目的であり、動物種の附存量をカウントする予定がありませんでしたので、キレイな写真が撮れなかったし、詳細なソーティングデータもとりませんでしたが、「石詰礁自体が磯周り生物の重要な揺りかごになる」という当会の主張が裏付けられたようにも感じ、とても心温まる光景でした。3月、事業の最終段階で生物附存量をしっかりと調べ、データで示すことができればもっと嬉しいですね。<br />
春先に、この礁を入れた地域がどのような姿になっているのか、いまから楽しみです。</p>
]]></content:encoded>
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		<title>こんぶ生育環境改善事業</title>
		<link>http://www.moba-project.jp/blog/project/201112141174/</link>
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		<pubDate>Wed, 14 Dec 2011 01:06:04 +0000</pubDate>
		<dc:creator>NPO法人北海道こんぶ研究会</dc:creator>
				<category><![CDATA[こんぶのお話]]></category>
		<category><![CDATA[活動報告]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.moba-project.jp/?p=1174</guid>
		<description><![CDATA[2011年も残り少なくなってまいりました。 本年当会がどのような活動を行ってきたか、 代表的なものだけですが、こんぶ生育環境改善事業として 当会が位置づけている事業のひとつを、 ここでご紹介しておきたいと思います。 本年は環境再生保全機構から地球環境基金助成金の採択を受け、 こんぶ陸上養殖技術を活用した「海のもりづくり」活動という事業を 行っております。 この事業は、コンブ礁を設置して、その礁に養殖したコンブの種苗糸を組み込み、 海中のコンブ密度を上げようという、単純な植林活動です。 なぜ、その単純な事業に助成が受けられたかと言うと、 礁自体が小型で少人数で取り扱いが出来、冬場の日本海の荒天にも 流失しないという不思議な特性を持つもの(石詰藻場礁)だからです。 これを設置して、経年的な観測をしたいと思い、その初年度として 各団体の助成メニューに挑戦しての採択です。 事業が成功すれば、コンブの森が出来あがります。 実際はそれだけではなく、礁自体が空隙を持つ構造であるために、 その内部にアワビやウニ、ナマコといった生物をたくさん抱える 豊かな海に出来るだろうと考えているのです。 実際の活動予定には、年間数回の海洋調査と、 予備的にコンブの着生を改善するための岩盤剥離作業とを組み合わせており、 それぞれ対照区を設定して実際の効果があったのかどうかを測定できる ように工夫しました。 基金事業の一環として、8月4日(日)には、道南のせたな町内で事前調査をしました。 礁を投入する海域がどのようになっているかを確認するためのものです。 今回海域として選んだ場所は、海底に投石を行って小さな岩礁地帯を作った 「投石漁場」と呼ばれる場所です。 調査の結果では、夏場ということもあってコンブは少なく、 成熟して葉を失ったワカメのメカブや、モク類などの海藻が まばらに生えている程度でした。 ここはもともとコンブが生えていた地域ですが、最近ではウニ等が増え、 コンブが食べつくされてしまってなかなかコンブの森になりません。 今回は、地域のお祭りの関係でこの一帯のウニを採り、 掴みどり等のイベントに使用したため、ウニがほとんどいません。 コンブを生やす実験としては理想的な環境であることを確認できました。 10月22日(土)には、作業船を呼びこんで岩盤剥離作業を行いました。 以前、このブログでご紹介したことのある「海拓」作業船です。 本当は、この作業を予定していたのは9月下旬でした。ところが、 今年は日本海側での悪天候が多く、作業予定が大幅に遅れてしまって 10月下旬にまでズレこんでしまったのです。 投石漁場にある岩礁域は、何か所かに分かれています。そのうちの二か所を選び、 その半分ずつを海拓作業船で岩盤剥離してもらいます。 クレーンで吊り上げたチェーンを回し、海底の岩盤をこすることで 雑海藻を除草し、基質を露出させてコンブが着生しやすくするわけです。 もともとは道東沿岸等で作業しているのですが、その際には 船上に夥しい量の雑海藻が打ち上げられると聞きます。 ですが今回の作業ではほとんど雑海藻が上がってこず、厳しい日本海側の 現実を垣間見た思いがしました。 引き続いて11月28日(月)には、当該地域に礁を投入しました。 これは、海中に漂っている海藻胞子を用いて、天然の状態に近い 植生の礁が作れるかどうかを試す「天然採苗」方式の試験です。 天然のコンブ胞子が海中を漂っている時期は秋口～冬にかけてですから、 この時期に沈設できなければアウトというギリギリのタイミングでした。 また、この時点で養殖種苗は、陸上養殖施設で着生を終えたばかり、 芽も見えない状態です。こちらの養殖種苗については、年明け以降、 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<div id="attachment_1176" class="wp-caption alignnone" style="width: 310px"><a href="http://www.moba-project.jp/wordpress/wp-content/uploads/2011/12/多孔質-2.jpg" rel="lightbox[1174]"><img class="size-medium wp-image-1176" title="Photos" src="http://www.moba-project.jp/wordpress/wp-content/uploads/2011/12/多孔質-2-300x225.jpg" alt="" width="300" height="225" /></a><p class="wp-caption-text">石詰藻場礁のモデルとなった多孔質ブロック礁((株)海洋探査)</p></div>
<p>2011年も残り少なくなってまいりました。<br />
本年当会がどのような活動を行ってきたか、<br />
代表的なものだけですが、こんぶ生育環境改善事業として<br />
当会が位置づけている事業のひとつを、<br />
ここでご紹介しておきたいと思います。</p>
<p><span id="more-1174"></span><br />
本年は<a href="http://http://www.erca.go.jp/">環境再生保全機構</a>から<a href="http://www.erca.go.jp/jfge/">地球環境基金</a>助成金の採択を受け、<br />
こんぶ陸上養殖技術を活用した「海のもりづくり」活動という事業を<br />
行っております。</p>
<p>この事業は、コンブ礁を設置して、その礁に養殖したコンブの種苗糸を組み込み、<br />
海中のコンブ密度を上げようという、単純な植林活動です。<br />
なぜ、その単純な事業に助成が受けられたかと言うと、<br />
礁自体が小型で少人数で取り扱いが出来、冬場の日本海の荒天にも<br />
流失しないという不思議な特性を持つもの(石詰藻場礁)だからです。<br />
これを設置して、経年的な観測をしたいと思い、その初年度として<br />
各団体の助成メニューに挑戦しての採択です。</p>
<p>事業が成功すれば、コンブの森が出来あがります。<br />
実際はそれだけではなく、礁自体が空隙を持つ構造であるために、<br />
その内部にアワビやウニ、ナマコといった生物をたくさん抱える<br />
豊かな海に出来るだろうと考えているのです。</p>
<div id="attachment_1177" class="wp-caption alignnone" style="width: 310px"><a href="http://www.moba-project.jp/wordpress/wp-content/uploads/2011/12/DSC_6095.jpg" rel="lightbox[1174]"><img class="size-medium wp-image-1177" title="海洋調査(第一回)" src="http://www.moba-project.jp/wordpress/wp-content/uploads/2011/12/DSC_6095-300x199.jpg" alt="Photo" width="300" height="199" /></a><p class="wp-caption-text">調査に赴く当会理事長(右)と角田理事(左)、第一回調査にて</p></div>
<p>実際の活動予定には、年間数回の海洋調査と、<br />
予備的にコンブの着生を改善するための岩盤剥離作業とを組み合わせており、<br />
それぞれ対照区を設定して実際の効果があったのかどうかを測定できる<br />
ように工夫しました。</p>
<div id="attachment_1178" class="wp-caption alignnone" style="width: 310px"><a href="http://www.moba-project.jp/wordpress/wp-content/uploads/2011/12/M0011760.jpg" rel="lightbox[1174]"><img class="size-medium wp-image-1178" title="海洋調査(第一回・二次)" src="http://www.moba-project.jp/wordpress/wp-content/uploads/2011/12/M0011760-300x225.jpg" alt="Photo" width="300" height="225" /></a><p class="wp-caption-text">投石漁場の様子。海藻が殆ど見当たらない。</p></div>
<p>基金事業の一環として、8月4日(日)には、道南のせたな町内で事前調査をしました。<br />
礁を投入する海域がどのようになっているかを確認するためのものです。<br />
今回海域として選んだ場所は、海底に投石を行って小さな岩礁地帯を作った<br />
「投石漁場」と呼ばれる場所です。<br />
調査の結果では、夏場ということもあってコンブは少なく、<br />
成熟して葉を失ったワカメのメカブや、モク類などの海藻が<br />
まばらに生えている程度でした。<br />
ここはもともとコンブが生えていた地域ですが、最近ではウニ等が増え、<br />
コンブが食べつくされてしまってなかなかコンブの森になりません。<br />
今回は、地域のお祭りの関係でこの一帯のウニを採り、<br />
掴みどり等のイベントに使用したため、ウニがほとんどいません。<br />
コンブを生やす実験としては理想的な環境であることを確認できました。</p>
<div id="attachment_1179" class="wp-caption alignnone" style="width: 310px"><a href="http://www.moba-project.jp/wordpress/wp-content/uploads/2011/12/R0013360.jpg" rel="lightbox[1174]"><img class="size-medium wp-image-1179" title="岩盤剥離作業船「海拓Ⅱ」" src="http://www.moba-project.jp/wordpress/wp-content/uploads/2011/12/R0013360-300x225.jpg" alt="Photo" width="300" height="225" /></a><p class="wp-caption-text">岩盤剥離作業船「海拓Ⅱ」((有)マリン綜合)</p></div>
<p>10月22日(土)には、作業船を呼びこんで岩盤剥離作業を行いました。<br />
以前、このブログでご紹介したことのある「海拓」作業船です。<br />
本当は、この作業を予定していたのは9月下旬でした。ところが、<br />
今年は日本海側での悪天候が多く、作業予定が大幅に遅れてしまって<br />
10月下旬にまでズレこんでしまったのです。</p>
<div id="attachment_1180" class="wp-caption alignnone" style="width: 310px"><a href="http://www.moba-project.jp/wordpress/wp-content/uploads/2011/12/M0012562.jpg" rel="lightbox[1174]"><img class="size-medium wp-image-1180" title="岩盤剥離作業" src="http://www.moba-project.jp/wordpress/wp-content/uploads/2011/12/M0012562-300x225.jpg" alt="Photo" width="300" height="225" /></a><p class="wp-caption-text">海中から撮影した岩盤剥離作業の様子</p></div>
<p>投石漁場にある岩礁域は、何か所かに分かれています。そのうちの二か所を選び、<br />
その半分ずつを海拓作業船で岩盤剥離してもらいます。<br />
<a href="http://www.moba-project.jp/wordpress/wp-content/uploads/2011/12/M0012548.jpg" rel="lightbox[1174]"><img class="alignnone size-medium wp-image-1181" src="http://www.moba-project.jp/wordpress/wp-content/uploads/2011/12/M0012548-300x225.jpg" alt="" width="300" height="225" /></a><br />
クレーンで吊り上げたチェーンを回し、海底の岩盤をこすることで<br />
雑海藻を除草し、基質を露出させてコンブが着生しやすくするわけです。<br />
もともとは道東沿岸等で作業しているのですが、その際には<br />
船上に夥しい量の雑海藻が打ち上げられると聞きます。<br />
<a href="http://www.moba-project.jp/wordpress/wp-content/uploads/2011/12/M0012645.jpg" rel="lightbox[1174]"><img class="alignnone size-medium wp-image-1182" title="Exif_JPEG_PICTURE" src="http://www.moba-project.jp/wordpress/wp-content/uploads/2011/12/M0012645-300x225.jpg" alt="" width="300" height="225" /></a><br />
ですが今回の作業ではほとんど雑海藻が上がってこず、厳しい日本海側の<br />
現実を垣間見た思いがしました。<br />
<a href="http://www.moba-project.jp/wordpress/wp-content/uploads/2011/12/DSC_6233.jpg" rel="lightbox[1174]"><img class="alignnone size-medium wp-image-1183" title="DSC_6233" src="http://www.moba-project.jp/wordpress/wp-content/uploads/2011/12/DSC_6233-300x199.jpg" alt="" width="300" height="199" /></a><br />
引き続いて11月28日(月)には、当該地域に礁を投入しました。<br />
これは、海中に漂っている海藻胞子を用いて、天然の状態に近い<br />
植生の礁が作れるかどうかを試す「天然採苗」方式の試験です。<br />
天然のコンブ胞子が海中を漂っている時期は秋口～冬にかけてですから、<br />
この時期に沈設できなければアウトというギリギリのタイミングでした。<br />
また、この時点で養殖種苗は、陸上養殖施設で着生を終えたばかり、<br />
芽も見えない状態です。こちらの養殖種苗については、年明け以降、<br />
礁に組み込んで沈設します。<br />
<a href="http://www.moba-project.jp/wordpress/wp-content/uploads/2011/12/M0012386.jpg" rel="lightbox[1174]"><img class="alignnone size-medium wp-image-1184" title="Exif_JPEG_PICTURE" src="http://www.moba-project.jp/wordpress/wp-content/uploads/2011/12/M0012386-300x225.jpg" alt="" width="300" height="225" /></a></p>
<p>今年は、理事企業である<a href="http://www.gel-design.co.jp/">(株)GEL-Design</a>と<a href="http://www.hokudai.ac.jp/">北海道大学</a>、<a href="http://www.noastec.jp/">ノーステック財団</a>と<br />
当会による地域イノベーション事業(高機能ジェルを活用したコンブ目藻類の<br />
藻場育成システムの開発)の開発最終年度でもあり、<a href="http://www12.ocn.ne.jp/~sanwa120/">(株)三和建設</a>との<br />
陸上養殖こんぶの販売戦略でも、<a href="http://www.techakodate.or.jp/center/">道立工業技術センター(函館)</a>とともに、<br />
新たな試みに取り組んでいます。<br />
2012年以降にはこれらが新たなビジネスチャンスとして結実し、<br />
北海道とコンブの未来を明るくすることができるよう、これからも<br />
微力を尽くしていきたいと思います。</p>
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		<title>うにむきツアー（後編）</title>
		<link>http://www.moba-project.jp/blog/events/201108041151/</link>
		<comments>http://www.moba-project.jp/blog/events/201108041151/#comments</comments>
		<pubDate>Thu, 04 Aug 2011 09:11:12 +0000</pubDate>
		<dc:creator>株式会社GEL-Design</dc:creator>
				<category><![CDATA[イベント情報]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.moba-project.jp/?p=1151</guid>
		<description><![CDATA[いよいよ残すところ今週末の2回となりました、採れたてのウニを自分で剥いて、たらふく食べられるという、うにむきツアー、参加いただいた方からの満足度も高く、 一昨日の北海道新聞夕刊にもご紹介いただきました。 本ツアーは、参加いただいたお客さまだけでなく、 漁師の神（ジン）さんをはじめ、ご協力いただいている方々も、 皆様の笑顔に囲まれご満悦、「やって良かった！」ととても喜んでおります。 前回のご紹介に引き続き、後編（オプショナルツアーについて）をご紹介させていただきます。 このバスツアー、 積丹の海の素晴らしさを堪能してもらいたい、 今、磯焼けが生じているうみでの地道な「海の森づくり」を多くの方に知っていただきたい、 という思いもあり、実施しています。 贅沢なお昼を満喫した後は、オプショナルツアーとなりますが、こちらは4種類からお選びいただきます。 １）温泉でのんびりコース ２）水中展望船で積丹の景色を楽しむコース ３）シュノーケリングコース ４）海水浴と散策コース 一番人気は、１）温泉でのんびりコース。 こちらは、海の眺めが素晴らしい天然温泉、岬の湯にゆっくりとつかって、 そのあとは、グビグビッと冷たい麦酒でのどを潤し、 ほろ酔いで札幌までの帰途を楽しむ、という癒しのメニューです。 最近暑くなって人気急上昇中は、３）シュノーケリングコース。 写真提供「美しい海づくりプロジェクト」 写真提供「美しい海づくりプロジェクト」 お子様と一緒に出掛けて、夏休みの自由研究を親子で体験、なんていかがでしょう？ もちろん、大人も童心に帰って楽しめますし、夏の海のゆたかな生物多様性には、 目を見張るものがあります。是非、水中メガネでのぞいて見てください！ そして、私が6月30日に参加したのは、２）水中展望船で積丹の景色を楽しむコースでした。 （冒頭の写真は黄金岬から眺めた水中展望船です） この水中展望船乗ると、お昼に食したウニがたくさん！ でも、よく見ていただきたいのは、海藻が全くない状態「磯焼け」です。 海底のほとんどにウニのえさとなる海藻が一切なく、荒涼とした岩肌が広がっています。 この状態を何とかするのが、このツアーの背景にある「美しい海づくりプロジェクト」のミッションでもあるのです。 海底の荒涼とした様子とは対照的に、 船上から眺める風景は、壮大で、美しく、まさに秘境・・・ 景色を存分に楽しんだ後は、カモメにえさをやるのもとっても楽しく、 約40分間の遊覧はあっという間。 残った時間は、黄金岬への散策や、 積丹の街を堪能してゆっくり過ごせます。 美味しくって、楽しくって、勉強にもなって、 そして、皆さんの参加費の一部で海の森づくりも行える、 とってもおススメのバスツアーも、残すところあと2回。 最後の日程は下記の通りです。 まだまだ空きがありますので、ご興味のある方は是非ともお申し込みください。 料金は￥5000（税込）となります。 8月6日（ 土）、7日（ 日） ☆お申し込み・お問い合わせ先: 〒０６０－０００２ 札幌市中央区北2条西2丁目34 ダイアビルディング札幌7階 クオリティ ツアーズ 電話　０１１－２５２－２３３３　FAX　０１１－２１９－５８８８ 詳しくはこちらをご覧ください： チラシ（表） [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>いよいよ残すところ今週末の2回となりました、採れたてのウニを自分で剥いて、たらふく食べられるという、うにむきツアー、参加いただいた方からの満足度も高く、 一昨日の北海道新聞夕刊にもご紹介いただきました。</p>
<p>本ツアーは、参加いただいたお客さまだけでなく、<br />
漁師の神（ジン）さんをはじめ、ご協力いただいている方々も、<br />
皆様の笑顔に囲まれご満悦、「やって良かった！」ととても喜んでおります。</p>
<p><img class="alignnone size-full wp-image-1155" title="img11080404" src="http://www.moba-project.jp/wordpress/wp-content/uploads/2011/08/img11080404.jpg" alt="積丹の水中展望船" width="400" height="267" /></p>
<p><a href="http://www.moba-project.jp/blog/events/201107051125/" target="_blank">前回のご紹介</a>に引き続き、後編（オプショナルツアーについて）をご紹介させていただきます。</p>
<p><span id="more-1151"></span>このバスツアー、<br />
積丹の海の素晴らしさを堪能してもらいたい、<br />
今、磯焼けが生じているうみでの地道な「海の森づくり」を多くの方に知っていただきたい、<br />
という思いもあり、実施しています。</p>
<p>贅沢なお昼を満喫した後は、オプショナルツアーとなりますが、こちらは4種類からお選びいただきます。</p>
<p>１）温泉でのんびりコース<br />
２）水中展望船で積丹の景色を楽しむコース<br />
３）シュノーケリングコース<br />
４）海水浴と散策コース</p>
<p>一番人気は、１）温泉でのんびりコース。<br />
こちらは、海の眺めが素晴らしい天然温泉、岬の湯にゆっくりとつかって、<br />
そのあとは、グビグビッと冷たい麦酒でのどを潤し、<br />
ほろ酔いで札幌までの帰途を楽しむ、という癒しのメニューです。</p>
<p>最近暑くなって人気急上昇中は、３）シュノーケリングコース。</p>
<p><img src="http://sites.google.com/site/kelpcoast/_/rsrc/1277903732699/enjoy/%E6%A5%BD%E3%81%97%E3%82%80%E3%82%B9%E3%83%8E%E3%83%BC%E3%82%B1%E3%83%AA%E3%83%B3%E3%82%B0.JPG?height=299&amp;width=400" alt="" /><br />
写真提供「<a href="http://sites.google.com/site/kelpcoast/enjoy" target="_blank">美しい海づくりプロジェクト</a>」</p>
<p><img src="http://sites.google.com/site/kelpcoast/_/rsrc/1277903765766/enjoy/%E6%A5%BD%E3%81%97%E3%82%80%E7%A3%AF%E3%81%82%E3%81%9D%E3%81%B3.JPG?height=300&amp;width=400" alt="" /><br />
写真提供「<a href="http://sites.google.com/site/kelpcoast/enjoy" target="_blank">美しい海づくりプロジェクト</a>」</p>
<p>お子様と一緒に出掛けて、夏休みの自由研究を親子で体験、なんていかがでしょう？</p>
<p>もちろん、大人も童心に帰って楽しめますし、夏の海のゆたかな生物多様性には、<br />
目を見張るものがあります。是非、水中メガネでのぞいて見てください！</p>
<p>そして、私が6月30日に参加したのは、２）水中展望船で積丹の景色を楽しむコースでした。<br />
（冒頭の写真は黄金岬から眺めた水中展望船です）</p>
<p><img class="alignnone size-full wp-image-1156" title="img11080401" src="http://www.moba-project.jp/wordpress/wp-content/uploads/2011/08/img11080401.jpg" alt="積丹の水中、磯焼けの様子" width="400" height="267" /></p>
<p>この水中展望船乗ると、お昼に食したウニがたくさん！</p>
<p>でも、よく見ていただきたいのは、海藻が全くない状態「磯焼け」です。<br />
海底のほとんどにウニのえさとなる海藻が一切なく、荒涼とした岩肌が広がっています。<br />
この状態を何とかするのが、このツアーの背景にある「美しい海づくりプロジェクト」のミッションでもあるのです。</p>
<p><img class="alignnone size-full wp-image-1157" title="img11080402" src="http://www.moba-project.jp/wordpress/wp-content/uploads/2011/08/img11080402.jpg" alt="積丹ブルー" width="400" height="267" /></p>
<p>海底の荒涼とした様子とは対照的に、<br />
船上から眺める風景は、壮大で、美しく、まさに秘境・・・</p>
<p><img class="alignnone size-full wp-image-1158" title="img11080403" src="http://www.moba-project.jp/wordpress/wp-content/uploads/2011/08/img11080403.jpg" alt="かもめ" width="400" height="267" /></p>
<p>景色を存分に楽しんだ後は、カモメにえさをやるのもとっても楽しく、<br />
約40分間の遊覧はあっという間。</p>
<p>残った時間は、黄金岬への散策や、<br />
積丹の街を堪能してゆっくり過ごせます。</p>
<p>美味しくって、楽しくって、勉強にもなって、<br />
そして、皆さんの参加費の一部で海の森づくりも行える、<br />
とってもおススメのバスツアーも、残すところあと2回。</p>
<p>最後の日程は下記の通りです。<br />
まだまだ空きがありますので、ご興味のある方は是非ともお申し込みください。<br />
料金は￥5000（税込）となります。</p>
<p>8月6日（ 土）、7日（ 日）</p>
<p>☆お申し込み・お問い合わせ先:<br />
〒０６０－０００２<br />
札幌市中央区北2条西2丁目34 ダイアビルディング札幌7階<br />
クオリティ ツアーズ<br />
電話　０１１－２５２－２３３３　FAX　０１１－２１９－５８８８</p>
<p>詳しくはこちらをご覧ください：</p>
<p><a href="http://6603218484944941700-a-1802744773732722657-s-sites.googlegroups.com/site/kelpcoast/home/jidannohaitolishiwoxuebumonitatsua/%E7%A9%8D%E4%B8%B9%E3%81%86%E3%81%AB%E3%82%80%E3%81%8D%E3%83%91%E3%83%B3%E3%83%95.pdf?attachauth=ANoY7cqQ968nel9i4iMxsE1B2Y18XBj-nk4FommGmpA4Y7MPl5jTqSsH3auZ6fpyqesakp3E6xloZvWGM2A1C77TFheHxBWDo6Wc7F-yvSLVMf6jD4ggWkH30A13rRNC2ycS6poM_5_keyyjGgeulgyqbUUsAMenfGPS-nBSmxJIPth3hbpaPbk5Ogby4oEsuSAGNzGYn75eCi6QYPsy9yAdfkcFmE4gppJ0I330f00n6MSyxP6PbprCmuTLz0dUoT0FQP6OOMfv_ByucBGVztL5UlTMyv03jhqETZ3gKQ-Clfj5-ECOBrriibrR08R6muOKfi_croYapYaNZqe6ogocjepFEIQ7Pw%3D%3D&amp;attredirects=0" target="_blank">チラシ（表） PDF</a></p>
<p><a href="http://6603218484944941700-a-1802744773732722657-s-sites.googlegroups.com/site/kelpcoast/home/jidannohaitolishiwoxuebumonitatsua/%E7%A9%8D%E4%B8%B9%E3%83%91%E3%83%B3%E3%83%95%E8%A3%8F.pdf?attachauth=ANoY7cp7U4mAhC_53aiPuMSaJaei5Ty34sLtex3Frfmtcae5TZ8KTj4fZNO0mvRKlsN7NMRCWl-axB08edIjPiqBvGwIPLdX3DQzNSekg0hF3WNuhXWzgWj_yLDNTBlTEx6prG-Miq4KNLIRHZ6H5Rc3Tu2gZIv4bWq67tV40dz9XF4ykUeOPaYh8kfpKr5Jd7vjskpBv4poL9l4tfyAz4xBSESp64_61JuhJSDq83NQgvOijFdYRhZ2YVyVY9cDcfRxxGMhen0EvKmC5mTZ3D5B7b44B9XqWeBEE-HDBMKlltWV5ecOHzLAjrk6RPMVTkaz3ydf2A0E&amp;attredirects=0" target="_blank">チラシ（裏） PDF</a></p>
<p>なお、このバスツアーが終了してしまって、積丹でのシュノーケリングや、<br />
美味しい海の幸は、まだまだ秋まで存分に楽しめます。</p>
<p>↓シュノーケリングをご希望の方は、こちらにどうぞ！<br />
<a href="http://www.cre-poseidon.co.jp/" target="_self">スクーバダイビングセンターポセイドン</a></p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://www.moba-project.jp/blog/events/201108041151/feed/</wfw:commentRss>
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		</item>
		<item>
		<title>うにむきツアー（前篇）</title>
		<link>http://www.moba-project.jp/blog/events/201107051125/</link>
		<comments>http://www.moba-project.jp/blog/events/201107051125/#comments</comments>
		<pubDate>Tue, 05 Jul 2011 02:42:50 +0000</pubDate>
		<dc:creator>株式会社GEL-Design</dc:creator>
				<category><![CDATA[イベント情報]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.moba-project.jp/?p=1125</guid>
		<description><![CDATA[6月30日～8月7日まで、採れたてのウニを自分で剥いて、たらふく食べられるという、垂涎のバスツアーが開催されています。 その名も・・・ 積丹の海と歴史を学ぶモニターツアー2011 ～美国うにむき体験とうにづくしのご昼食～ 今回、私はその取材でツアーに同行させていただきました。 まずは、メインのうにむき体験とうにづくしのお昼ごはんをご紹介させていただきます！ このバスツアーは、札幌から出発して、積丹で採れたてのウニをお腹いっぱい味わって、温泉・シュノーケリング・水中展望船・海辺の散策などのオプションが楽しめるという、何ともおいしく贅沢なツアーなのですが・・・・ 何といっても、メインはうにむき体験、そして美味しいうにづくしのお昼ごはんです。 札幌を8時前に出発し、途中、余市で休憩と見学を経てから、積丹の「味処しゃこたん」にて待ちに待ったメインイベント！ このうにむき体験を指導してくれたのは、美国の漁師、美しい海づくり協議会会長の神（ジン）さん。 目の前に積まれているウニをご覧ください！ 昨年末から美国の港で育てていたコンブをしっかり食べさせて、丸々と身を太らせた採れたてのウニが山のように積まれています。 ここから、お１人様7個ずつ配られます。 これを一つずつ、専用のウニ割器で割っていきます。 ウニを割ると、ウニが食べていたコンブがたくさん詰まっています。 これを丁寧に取り除き、塩水で洗い流すと、こんなに綺麗な身がたくさん！ ご自分で割った採れたてのウニを、こんなに山盛りに！ 当然、これは全てお1人で召し上がっていただけます！ そして、それだけでなく・・・ ・甘さが増す！「ウニの卵とじ」　 ・これぞ浜の伝統保存食「うにの塩漬け」 ・厳冬期に漁をする岩のりを干した風味が抜群の「しゃこたんのり」　 ・30 年間独自の製法を守り通している　「つぶの塩辛」　 ・白米 がついた、贅沢な昼食タイム！  極めつけは、その場で調理してくれる、店長の奥田家に欠かせないの白菜が入った「うに汁」。 こちらは、素朴で、ココロがホッとする味わい。 　 そして、満腹した後は、オプショナルツアーとなりますが、こちらは4種類からお選びいただきます。 １）温泉でのんびりコース ２）水中展望船で積丹の景色を楽しむコース ３）シュノーケリングコース ４）海水浴と散策コース こちらは、後編（次のブログ）でご紹介させていただきますね。 実は、この参加費の一部が海の森づくりのために使われる企画でもあるのです。 おひとりさまの参加で、だいたい2畳分くらいの海の森づくりのための活動が行われることになっています。 日程は下記の通り。 まだまだ空きがありますので、ご興味のある方は是非ともお申し込みください。 料金は￥5000（税込）となります。 6月30日（ 木） 7月2日（土）、9日（ 土）、16日（ 土）、23日（ 土）、24日（ 日）、27日（ 水）、30日（ 土）　 8月6日（ 土）、7日（ 日） ☆お申し込み・お問い合わせ先: 〒０６０－０００２ 札幌市中央区北2条西2丁目34 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>6月30日～8月7日まで、採れたてのウニを自分で剥いて、たらふく食べられるという、垂涎のバスツアーが開催されています。</p>
<p>その名も・・・</p>
<p><strong>積丹の海と歴史を学ぶモニターツアー2011<br />
</strong>～美国うにむき体験とうにづくしのご昼食～<br />
<img class="alignnone size-full wp-image-1128" title="img11070500" src="http://www.moba-project.jp/wordpress/wp-content/uploads/2011/07/img11070500.jpg" alt="" width="400" height="267" /></p>
<p>今回、私はその取材でツアーに同行させていただきました。<br />
まずは、メインのうにむき体験とうにづくしのお昼ごはんをご紹介させていただきます！</p>
<p><span id="more-1125"></span></p>
<p>このバスツアーは、札幌から出発して、積丹で採れたてのウニをお腹いっぱい味わって、温泉・シュノーケリング・水中展望船・海辺の散策などのオプションが楽しめるという、何ともおいしく贅沢なツアーなのですが・・・・</p>
<p>何といっても、メインはうにむき体験、そして美味しいうにづくしのお昼ごはんです。<br />
札幌を8時前に出発し、途中、余市で休憩と見学を経てから、積丹の「味処しゃこたん」にて待ちに待ったメインイベント！</p>
<p><img class="alignnone size-full wp-image-1130" title="img11070502" src="http://www.moba-project.jp/wordpress/wp-content/uploads/2011/07/img11070502.jpg" alt="" width="267" height="400" /></p>
<p>このうにむき体験を指導してくれたのは、美国の漁師、美しい海づくり協議会会長の神（ジン）さん。<br />
目の前に積まれているウニをご覧ください！</p>
<p>昨年末から美国の港で育てていたコンブをしっかり食べさせて、丸々と身を太らせた採れたてのウニが山のように積まれています。</p>
<p>ここから、お１人様7個ずつ配られます。</p>
<p><img class="alignnone size-full wp-image-1131" title="img11070503" src="http://www.moba-project.jp/wordpress/wp-content/uploads/2011/07/img11070503.jpg" alt="" width="400" height="267" /></p>
<p>これを一つずつ、専用のウニ割器で割っていきます。</p>
<p><img class="alignnone size-full wp-image-1132" title="img11070504" src="http://www.moba-project.jp/wordpress/wp-content/uploads/2011/07/img11070504.jpg" alt="" width="400" height="267" /></p>
<p>ウニを割ると、ウニが食べていたコンブがたくさん詰まっています。<br />
これを丁寧に取り除き、塩水で洗い流すと、こんなに綺麗な身がたくさん！</p>
<p><img class="alignnone size-full wp-image-1133" title="img11070505" src="http://www.moba-project.jp/wordpress/wp-content/uploads/2011/07/img11070505.jpg" alt="" width="400" height="267" /></p>
<p>ご自分で割った採れたてのウニを、こんなに山盛りに！</p>
<p><img class="alignnone size-full wp-image-1129" title="img11070501" src="http://www.moba-project.jp/wordpress/wp-content/uploads/2011/07/img11070501.jpg" alt="" width="400" height="267" /></p>
<p>当然、これは全てお1人で召し上がっていただけます！</p>
<p>そして、それだけでなく・・・</p>
<p>・甘さが増す！「ウニの卵とじ」　<br />
・これぞ浜の伝統保存食「うにの塩漬け」<br />
・厳冬期に漁をする岩のりを干した風味が抜群の「しゃこたんのり」　<br />
・30 年間独自の製法を守り通している　「つぶの塩辛」　<br />
・白米</p>
<p>がついた、贅沢な昼食タイム！</p>
<p><img class="alignnone size-full wp-image-1134" title="img11070506" src="http://www.moba-project.jp/wordpress/wp-content/uploads/2011/07/img11070506.jpg" alt="" width="400" height="267" /></p>
<p> 極めつけは、その場で調理してくれる、店長の奥田家に欠かせないの白菜が入った「うに汁」。<br />
こちらは、素朴で、ココロがホッとする味わい。</p>
<p><img class="alignnone size-full wp-image-1135" title="img11070507" src="http://www.moba-project.jp/wordpress/wp-content/uploads/2011/07/img11070507.jpg" alt="" width="400" height="267" />　</p>
<p>そして、満腹した後は、オプショナルツアーとなりますが、こちらは4種類からお選びいただきます。</p>
<p>１）温泉でのんびりコース<br />
２）水中展望船で積丹の景色を楽しむコース<br />
３）シュノーケリングコース<br />
４）海水浴と散策コース</p>
<p>こちらは、後編（次のブログ）でご紹介させていただきますね。</p>
<p>実は、この参加費の一部が海の森づくりのために使われる企画でもあるのです。<br />
おひとりさまの参加で、だいたい2畳分くらいの海の森づくりのための活動が行われることになっています。</p>
<p>日程は下記の通り。<br />
まだまだ空きがありますので、ご興味のある方は是非ともお申し込みください。<br />
料金は￥5000（税込）となります。</p>
<p>6月30日（ 木）<br />
7月2日（土）、9日（ 土）、16日（ 土）、23日（ 土）、24日（ 日）、27日（ 水）、30日（ 土）　<br />
8月6日（ 土）、7日（ 日）</p>
<p>☆お申し込み・お問い合わせ先:<br />
〒０６０－０００２<br />
札幌市中央区北2条西2丁目34 ダイアビルディング札幌7階<br />
クオリティ ツアーズ<br />
電話　０１１－２５２－２３３３　FAX　０１１－２１９－５８８８</p>
<p>詳しくはこちらをご覧ください：</p>
<p><a href="http://6603218484944941700-a-1802744773732722657-s-sites.googlegroups.com/site/kelpcoast/home/jidannohaitolishiwoxuebumonitatsua/%E7%A9%8D%E4%B8%B9%E3%81%86%E3%81%AB%E3%82%80%E3%81%8D%E3%83%91%E3%83%B3%E3%83%95.pdf?attachauth=ANoY7cqQ968nel9i4iMxsE1B2Y18XBj-nk4FommGmpA4Y7MPl5jTqSsH3auZ6fpyqesakp3E6xloZvWGM2A1C77TFheHxBWDo6Wc7F-yvSLVMf6jD4ggWkH30A13rRNC2ycS6poM_5_keyyjGgeulgyqbUUsAMenfGPS-nBSmxJIPth3hbpaPbk5Ogby4oEsuSAGNzGYn75eCi6QYPsy9yAdfkcFmE4gppJ0I330f00n6MSyxP6PbprCmuTLz0dUoT0FQP6OOMfv_ByucBGVztL5UlTMyv03jhqETZ3gKQ-Clfj5-ECOBrriibrR08R6muOKfi_croYapYaNZqe6ogocjepFEIQ7Pw%3D%3D&amp;attredirects=0" target="_blank">チラシ（表） PDF</a></p>
<p><a href="http://6603218484944941700-a-1802744773732722657-s-sites.googlegroups.com/site/kelpcoast/home/jidannohaitolishiwoxuebumonitatsua/%E7%A9%8D%E4%B8%B9%E3%83%91%E3%83%B3%E3%83%95%E8%A3%8F.pdf?attachauth=ANoY7cp7U4mAhC_53aiPuMSaJaei5Ty34sLtex3Frfmtcae5TZ8KTj4fZNO0mvRKlsN7NMRCWl-axB08edIjPiqBvGwIPLdX3DQzNSekg0hF3WNuhXWzgWj_yLDNTBlTEx6prG-Miq4KNLIRHZ6H5Rc3Tu2gZIv4bWq67tV40dz9XF4ykUeOPaYh8kfpKr5Jd7vjskpBv4poL9l4tfyAz4xBSESp64_61JuhJSDq83NQgvOijFdYRhZ2YVyVY9cDcfRxxGMhen0EvKmC5mTZ3D5B7b44B9XqWeBEE-HDBMKlltWV5ecOHzLAjrk6RPMVTkaz3ydf2A0E&amp;attredirects=0" target="_blank">チラシ（裏） PDF</a></p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://www.moba-project.jp/blog/events/201107051125/feed/</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>和食とお刺身こんぶ</title>
		<link>http://www.moba-project.jp/blog/project/201103301099/</link>
		<comments>http://www.moba-project.jp/blog/project/201103301099/#comments</comments>
		<pubDate>Wed, 30 Mar 2011 00:05:22 +0000</pubDate>
		<dc:creator>NPO法人北海道こんぶ研究会</dc:creator>
				<category><![CDATA[こんぶのお話]]></category>
		<category><![CDATA[活動報告]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.moba-project.jp/?p=1099</guid>
		<description><![CDATA[先日、函館市にある北海道立工業技術センターの研究スタッフの方々や、北海道内での研究開発や事業化を支援しているノーステック財団のスタッフの方と一緒に、東寿しさんに行ってきました。 ノーステック財団さんにご支援頂いていた研究開発プロジェクトが年度末でひと区切りつくため、ご苦労さん会として工業技術センターさんにセッティングして頂いた宴席なのですが、中身は単なる懇親会ではなく、お刺身こんぶをどんなメニューにできるのか、という試行錯誤の一環でもあります。 東寿しさんにはご無理を申しあげてしまいましたが、快くお引き受け頂くことが出来ました。 私たち研究会にとっては、先日のイタリア料理、プリモオーリオさんに引き続き、今シーズン２度目の挑戦です。 東寿しさんでは、お刺身こんぶのお料理を３品ご用意して頂きました。 まずは蒸し物、海鮮と根菜のセイロ蒸しです。 お刺身こんぶの特徴は、何といっても色の変化とお伝えしていたら、それを何とかお客さまに体験して頂くために、蒸しものという料理を思いついたのだそうです。 蒸し上がったセイロからは、こんぶ特有の穏やかな磯の香りが部屋中に漂います。生でこんぶを食べたことがない方も、思わず覗きこんでしまうような存在感です。色合いも生の茶色から鮮やかな緑色に変わる途中の様子がわかる仕上がりです。面白いですね。 味もカンペキでした。 次は茶碗蒸しです。 中には大根、その中にカニ味噌が包まれています。上にお刺身こんぶをあしらい、蒸しあげたものだそうです。カニのふくよかな風味とほのかな磯の香りがマッチします。 最後はしゅうまい。 写真ではよくわかりませんが、お刺身こんぶを刻んだものが、しゅうまいの餡に練り込んであります。鮮やかな緑色が海鮮の味を引き立ててくれています。 和食の場合はダシとして使われるこんぶがポピュラーなので、生で食べると聞くと「えっ？」と驚かれることも多いのではないかと、内心ドキドキしていました。でも、流石は東寿しさんですね。 ここまで作りこんだお料理にして頂けるとは、こんぶも幸せ者です。 そして、私たちはこれまでしゃぶしゃぶや鍋物といった、色の変わりを見せる料理にばかり気を取られていたことにも気付かされました。お刺身こんぶのもう一つの魅力は、生ならではの食感と、ふくよかな香りだったんですね。 最後は調理長の山内さんや社長の富永さんともしっかり意見交換をしました。 東寿しさんは、普段からお客さまに「北海道の食材は、良いものが築地に流れる。地元でもっと使うように」と叱咤激励を受けるだそうです。 普段お店で食べられることのあまりないお刺身こんぶを見て、これだけの料理をすぐさま考えられるというのは、やはり普段から北海道の食材をどうやって使っていくか、考え続けているからに他ならないと思います。 4/1から東寿しさんのメニューに久遠細目昆布のメニューが加わるそうです。 ありがとうございます！ 東寿しさん、これからもお刺身こんぶをよろしくお願いします！ 札幌すすきの・東寿し 〒064-0804 札幌市中央区南4条西3丁目6番地 （国道36号沿い･すすきの交番真向い） Tel.011-261-7161/Fax.011-231-5995]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>先日、函館市にある<a href="http://www.techakodate.or.jp/center/">北海道立工業技術センター</a>の研究スタッフの方々や、北海道内での研究開発や事業化を支援している<a href="http://www.noastec.jp/">ノーステック財団</a>のスタッフの方と一緒に、<a href="http://www.azumazushi.com/">東寿し</a>さんに行ってきました。<br />
<a href="http://www.moba-project.jp/wordpress/wp-content/uploads/2011/03/試食会・富永社長e.jpg" rel="lightbox[1099]"><img class="alignnone size-medium wp-image-1100" title="試食会・富永社長e" src="http://www.moba-project.jp/wordpress/wp-content/uploads/2011/03/試食会・富永社長e-300x199.jpg" alt="" width="300" height="199" /></a><br />
ノーステック財団さんにご支援頂いていた研究開発プロジェクトが年度末でひと区切りつくため、ご苦労さん会として工業技術センターさんにセッティングして頂いた宴席なのですが、中身は単なる懇親会ではなく、お刺身こんぶをどんなメニューにできるのか、という試行錯誤の一環でもあります。<br />
東寿しさんにはご無理を申しあげてしまいましたが、快くお引き受け頂くことが出来ました。<br />
私たち研究会にとっては、先日のイタリア料理、<a href="http://www.primolio.co.jp/">プリモオーリオ</a>さんに引き続き、今シーズン２度目の挑戦です。</p>
<p><span id="more-1099"></span></p>
<p>東寿しさんでは、お刺身こんぶのお料理を３品ご用意して頂きました。<br />
まずは蒸し物、海鮮と根菜のセイロ蒸しです。<br />
<a href="http://www.moba-project.jp/wordpress/wp-content/uploads/2011/03/せいろ蒸しBe.jpg" rel="lightbox[1099]"><img class="alignnone size-medium wp-image-1101" title="せいろ蒸しBe" src="http://www.moba-project.jp/wordpress/wp-content/uploads/2011/03/せいろ蒸しBe-199x300.jpg" alt="" width="199" height="300" /></a></p>
<p>お刺身こんぶの特徴は、何といっても色の変化とお伝えしていたら、それを何とかお客さまに体験して頂くために、蒸しものという料理を思いついたのだそうです。<br />
蒸し上がったセイロからは、こんぶ特有の穏やかな磯の香りが部屋中に漂います。生でこんぶを食べたことがない方も、思わず覗きこんでしまうような存在感です。色合いも生の茶色から鮮やかな緑色に変わる途中の様子がわかる仕上がりです。面白いですね。</p>
<p>味もカンペキでした。</p>
<p>次は茶碗蒸しです。</p>
<p><a href="http://www.moba-project.jp/wordpress/wp-content/uploads/2011/03/茶碗蒸しe.jpg" rel="lightbox[1099]"><img class="alignnone size-medium wp-image-1102" title="茶碗蒸しe" src="http://www.moba-project.jp/wordpress/wp-content/uploads/2011/03/茶碗蒸しe-199x300.jpg" alt="" width="199" height="300" /></a></p>
<p>中には大根、その中にカニ味噌が包まれています。上にお刺身こんぶをあしらい、蒸しあげたものだそうです。カニのふくよかな風味とほのかな磯の香りがマッチします。</p>
<p>最後はしゅうまい。</p>
<p><a href="http://www.moba-project.jp/wordpress/wp-content/uploads/2011/03/しゅうまいe.jpg" rel="lightbox[1099]"><img class="alignnone size-medium wp-image-1103" title="しゅうまいe" src="http://www.moba-project.jp/wordpress/wp-content/uploads/2011/03/しゅうまいe-300x199.jpg" alt="" width="300" height="199" /></a></p>
<p>写真ではよくわかりませんが、お刺身こんぶを刻んだものが、しゅうまいの餡に練り込んであります。鮮やかな緑色が海鮮の味を引き立ててくれています。</p>
<p>和食の場合はダシとして使われるこんぶがポピュラーなので、生で食べると聞くと「えっ？」と驚かれることも多いのではないかと、内心ドキドキしていました。でも、流石は東寿しさんですね。<br />
ここまで作りこんだお料理にして頂けるとは、こんぶも幸せ者です。<br />
そして、私たちはこれまでしゃぶしゃぶや鍋物といった、色の変わりを見せる料理にばかり気を取られていたことにも気付かされました。お刺身こんぶのもう一つの魅力は、生ならではの食感と、ふくよかな香りだったんですね。</p>
<p><a href="http://www.moba-project.jp/wordpress/wp-content/uploads/2011/03/試食会・富永社長・山内板長e.jpg" rel="lightbox[1099]"><img class="alignnone size-medium wp-image-1104" title="試食会・富永社長・山内板長e" src="http://www.moba-project.jp/wordpress/wp-content/uploads/2011/03/試食会・富永社長・山内板長e-300x199.jpg" alt="" width="300" height="199" /></a></p>
<p>最後は調理長の山内さんや社長の富永さんともしっかり意見交換をしました。<br />
東寿しさんは、普段からお客さまに「北海道の食材は、良いものが築地に流れる。地元でもっと使うように」と叱咤激励を受けるだそうです。<br />
普段お店で食べられることのあまりないお刺身こんぶを見て、これだけの料理をすぐさま考えられるというのは、やはり普段から北海道の食材をどうやって使っていくか、考え続けているからに他ならないと思います。</p>
<p>4/1から東寿しさんのメニューに久遠細目昆布のメニューが加わるそうです。<br />
ありがとうございます！<br />
東寿しさん、これからもお刺身こんぶをよろしくお願いします！</p>
<p>札幌すすきの・東寿し<br />
〒064-0804<br />
札幌市中央区南4条西3丁目6番地<br />
（国道36号沿い･すすきの交番真向い）<br />
Tel.011-261-7161/Fax.011-231-5995</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>包括連携</title>
		<link>http://www.moba-project.jp/blog/project/201103281088/</link>
		<comments>http://www.moba-project.jp/blog/project/201103281088/#comments</comments>
		<pubDate>Mon, 28 Mar 2011 11:24:27 +0000</pubDate>
		<dc:creator>NPO法人北海道こんぶ研究会</dc:creator>
				<category><![CDATA[活動報告]]></category>
		<category><![CDATA[研究開発]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.moba-project.jp/?p=1088</guid>
		<description><![CDATA[様似町と北海道大学北方生物圏フィールド科学センター(FSC)は、3月7日に包括連携協定を締結しました。 連携・協力のメニューは科学技術等の振興や環境保全、産業振興や教育など5項目。 なぜ、この話題をここで紹介するのかというと、この成立に少なからず、わが北海道こんぶ研究会もひと役買っていたからなのです。 もともと、様似町は日高昆布の主要な産地であり、日高昆布の売り込みには力を注いでいました。 2008年から3年連続で日高昆布フォーラムという一大イベントを開催し、周辺自治体と積極的な連携を図ろうとしていたのも様似町です。 私たち研究会も、最初はお客さんとして参加していた日高昆布フォーラムですが、その場は、坂下一幸町長が語る 「日高昆布の質の高さには、アポイ岳をはじめとする日高の山々が 　深く関係していると思うのだが、それを学術的に研究してもらえる 　術が私たちにはない」 という悩みに直接触れる機会ともなりました。 山の頂きから海の底までという長い距離には、大学の研究者側にも星の数ほどの研究アプローチがあって、統一感のある 研究プロジェクトを進めるためには、町長が語られたとおりなかなか難しいと思います。 ところが、うちの研究会の理事長は北大教員、しかも、陸海空の生物圏を束ねて研究する「フィールド科学センター」に在籍していたわけです。 これを機会に、こんぶとヤマの関係がわかると本当に面白いですね。]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>様似町と北海道大学北方生物圏フィールド科学センター(FSC)は、3月7日に包括連携協定を締結しました。<br />
連携・協力のメニューは科学技術等の振興や環境保全、産業振興や教育など5項目。<br />
なぜ、この話題をここで紹介するのかというと、この成立に少なからず、わが北海道こんぶ研究会もひと役買っていたからなのです。</p>
<p><a href="http://www.moba-project.jp/wordpress/wp-content/uploads/2011/03/aliiance01.jpg" rel="lightbox[1088]"><img title="aliiance01" src="http://www.moba-project.jp/wordpress/wp-content/uploads/2011/03/aliiance01-300x200.jpg" alt="" width="300" height="200" /></a><a href="http://www.moba-project.jp/wordpress/wp-content/uploads/2011/03/aliiance01.jpg" rel="lightbox[1088]"></a></p>
<p><span id="more-1088"></span>もともと、様似町は日高昆布の主要な産地であり、日高昆布の売り込みには力を注いでいました。<br />
2008年から3年連続で日高昆布フォーラムという一大イベントを開催し、周辺自治体と積極的な連携を図ろうとしていたのも様似町です。</p>
<p>私たち研究会も、最初はお客さんとして参加していた日高昆布フォーラムですが、その場は、坂下一幸町長が語る<br />
「日高昆布の質の高さには、アポイ岳をはじめとする日高の山々が<br />
　深く関係していると思うのだが、それを学術的に研究してもらえる<br />
　術が私たちにはない」<br />
という悩みに直接触れる機会ともなりました。</p>
<p>山の頂きから海の底までという長い距離には、大学の研究者側にも星の数ほどの研究アプローチがあって、統一感のある<br />
研究プロジェクトを進めるためには、町長が語られたとおりなかなか難しいと思います。</p>
<p>ところが、うちの研究会の理事長は北大教員、しかも、陸海空の生物圏を束ねて研究する「フィールド科学センター」に在籍していたわけです。</p>
<p><a href="http://www.moba-project.jp/wordpress/wp-content/uploads/2011/03/プリント用IMG_2455.jpg" rel="lightbox[1088]"><img class="alignnone size-medium wp-image-1094" title="プリント用IMG_2455" src="http://www.moba-project.jp/wordpress/wp-content/uploads/2011/03/プリント用IMG_2455-300x200.jpg" alt="" width="300" height="200" /></a></p>
<p>これを機会に、こんぶとヤマの関係がわかると本当に面白いですね。</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>お刺身こんぶ×イタリアン</title>
		<link>http://www.moba-project.jp/blog/project/201102231067/</link>
		<comments>http://www.moba-project.jp/blog/project/201102231067/#comments</comments>
		<pubDate>Wed, 23 Feb 2011 00:26:21 +0000</pubDate>
		<dc:creator>NPO法人北海道こんぶ研究会</dc:creator>
				<category><![CDATA[こんぶのお話]]></category>
		<category><![CDATA[活動報告]]></category>

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		<description><![CDATA[北海道こんぶ研究会では、こんぶの新しい食べ方を考えています。 春が近づいてくるこの時期は、「お刺身こんぶ」（生こんぶ）の新しい可能性を探る時期になります。 もともと、「お刺身こんぶ」は春の一時期、こんぶが採れる地域の浜辺でのみ食べることができる限定のものでした。 「久遠細目昆布」は、こんぶの地元に伝わる「お刺身こんぶ」をもっと広く皆さまに伝えたいと考えてプロジェクトがスタートしました。 ですから、「お刺身こんぶ」料理を考えることは、「久遠細目昆布」の料理を考えることにもつながるのです。 今回は、イタリア直輸入オリーブオイルのお店、プリモオーリオさんにご協力をお願いして、久遠細目昆布を使った料理を考えて頂きました。 プリモオーリオの店主でオリーブオイルソムリエの松村さんは、もともとイタリア料理のシェフでもあります。イタリアで料理修業を積み、帰国後は札幌にて、ご夫妻でイタリア料理店を開いていましたが、もっと広くイタリアの本物の味わいを届けたいという思いが募って、イタリア産高級オリーブオイルを輸入する会社を作ってしまったという方です。 本場イタリアのオリーブオイルソムリエ資格にもチャレンジし、ソムリエ資格認定北海道第1号を取得した実力派でもあります。 お店ではいつでもオリーブオイルの試飲ができるようになっています。 さらにお料理での食べ比べもできるように、週に一度、予約制の小さなレストランも運営しています。 その松村シェフに作って頂いた料理が、こちらです。 聖護院大根と久遠細目昆布のボンゴレ・ビアンコ…というのでしょうか。 名前はわかりません…。ごめんなさい。 大根のほのかな甘みと久遠細目昆布の塩味が効いていて、そこにアサリの旨みも加わります。スープも親しみ深い味がしました。 生食用コンブは、ほとんどダシが出ないはずなんですが、不思議な感覚です。 もう一品が、これ。 こちらも名前はわかりませんが、シチリア風サラダ、久遠細目昆布添えです。 魚介の豊富なシチリア地方では、生の魚介と柑橘、オリーブオイルを合わせた料理がたくさんあるんだそうです。 海藻を食べる習慣も、世界中ではほとんどないのですが、イタリアには若干あるようです。 （コンブではないとのことでした…） 白身魚にキンカンを合わせ、菜花と久遠細目とをプリモオーリオさん自慢のオリーブオイルで和えてあります。なんだか行ったことがないはずなのに、イタリアの春の海、みたいな情景が目に浮かぶ感じです。 松村シェフのお話によれば、久遠細目昆布の特徴は、ふくよかな磯の香りなんだそうです。熱を加えるとある程度は飛んでしまうのですが、色も鮮やかになるので、加減を見ながら、手早く熱を加えるのが良いとのことでした。 パスタ料理のときは、最後の最後にひとつかみ散らせただけで、じっくり熱を加えたりはしていないそうです。 この日は、ほかにもいろいろなアドバイスやご意見をたっぷり頂くことが出来ました。 松村シェフ、本当にありがとうございます。 もし松村シェフに気に入って頂けていたら、近いうちにレストランのメニューに、久遠細目昆布の料理の名前が、 ちっちゃく載るかも知れませんね。 (3/30追記　メニューには載っていないかも知れませんが、 　お料理は用意して頂けているとのことです。ありがとうございます！ 　食べたいな、という方は、ご予約のお電話の際にお確かめください) イタリア産オリーブオイル専門店Primolio(プリモオーリオ) 〒062-0933 札幌市豊平区平岸3条15丁目1-1 Tel.011-812-5500 / Fax.011-812-5501]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>北海道こんぶ研究会では、こんぶの新しい食べ方を考えています。<br />
春が近づいてくるこの時期は、「お刺身こんぶ」（生こんぶ）の新しい可能性を探る時期になります。<br />
もともと、「お刺身こんぶ」は春の一時期、こんぶが採れる地域の浜辺でのみ食べることができる限定のものでした。<br />
「<a href="http://www.moba-project.jp/blog/konbu/2010082756/#more-56">久遠細目昆布</a>」は、こんぶの地元に伝わる「お刺身こんぶ」をもっと広く皆さまに伝えたいと考えてプロジェクトがスタートしました。<br />
ですから、「お刺身こんぶ」料理を考えることは、「<a href="http://www.moba-project.jp/blog/konbu/2010082756/#more-56">久遠細目昆布</a>」の料理を考えることにもつながるのです。</p>
<p>今回は、イタリア直輸入オリーブオイルのお店、<a href="http://www.primolio.co.jp/" target="_blank">プリモオーリオ</a>さんにご協力をお願いして、久遠細目昆布を使った料理を考えて頂きました。</p>
<p><a href="http://www.moba-project.jp/wordpress/wp-content/uploads/2011/02/Piatti01e.jpg" rel="lightbox[1067]"><img class="alignnone size-medium wp-image-1068" title="Piatti01e" src="http://www.moba-project.jp/wordpress/wp-content/uploads/2011/02/Piatti01e-300x203.jpg" alt="" width="300" height="203" /></a></p>
<p><span id="more-1067"></span>プリモオーリオの店主でオリーブオイルソムリエの松村さんは、もともとイタリア料理のシェフでもあります。イタリアで料理修業を積み、帰国後は札幌にて、ご夫妻でイタリア料理店を開いていましたが、もっと広くイタリアの本物の味わいを届けたいという思いが募って、イタリア産高級オリーブオイルを輸入する会社を作ってしまったという方です。<br />
本場イタリアのオリーブオイルソムリエ資格にもチャレンジし、ソムリエ資格認定北海道第1号を取得した実力派でもあります。</p>
<p>お店ではいつでもオリーブオイルの試飲ができるようになっています。<br />
さらにお料理での食べ比べもできるように、週に一度、予約制の小さなレストランも運営しています。</p>
<p>その松村シェフに作って頂いた料理が、こちらです。<br />
<a href="http://www.moba-project.jp/wordpress/wp-content/uploads/2011/02/pasta01e.jpg" rel="lightbox[1067]"><br />
<img class="alignnone size-medium wp-image-1069" title="pasta01e" src="http://www.moba-project.jp/wordpress/wp-content/uploads/2011/02/pasta01e-300x194.jpg" alt="" width="300" height="194" /></a></p>
<p>聖護院大根と久遠細目昆布のボンゴレ・ビアンコ…というのでしょうか。<br />
名前はわかりません…。ごめんなさい。<br />
大根のほのかな甘みと久遠細目昆布の塩味が効いていて、そこにアサリの旨みも加わります。スープも親しみ深い味がしました。<br />
生食用コンブは、ほとんどダシが出ないはずなんですが、不思議な感覚です。</p>
<p>もう一品が、これ。</p>
<p><a href="http://www.moba-project.jp/wordpress/wp-content/uploads/2011/02/marine01e.jpg" rel="lightbox[1067]"><img class="alignnone size-medium wp-image-1070" title="marine01e" src="http://www.moba-project.jp/wordpress/wp-content/uploads/2011/02/marine01e-300x194.jpg" alt="" width="300" height="194" /></a></p>
<p>こちらも名前はわかりませんが、シチリア風サラダ、久遠細目昆布添えです。<br />
魚介の豊富なシチリア地方では、生の魚介と柑橘、オリーブオイルを合わせた料理がたくさんあるんだそうです。<br />
海藻を食べる習慣も、世界中ではほとんどないのですが、イタリアには若干あるようです。<br />
（コンブではないとのことでした…）<br />
白身魚にキンカンを合わせ、菜花と久遠細目とをプリモオーリオさん自慢のオリーブオイルで和えてあります。なんだか行ったことがないはずなのに、イタリアの春の海、みたいな情景が目に浮かぶ感じです。</p>
<p><a href="http://www.moba-project.jp/wordpress/wp-content/uploads/2011/02/primoOlio01e1.jpg" rel="lightbox[1067]"><img class="alignnone size-medium wp-image-1072" title="primoOlio01e" src="http://www.moba-project.jp/wordpress/wp-content/uploads/2011/02/primoOlio01e1-300x217.jpg" alt="" width="300" height="217" /></a></p>
<p>松村シェフのお話によれば、久遠細目昆布の特徴は、ふくよかな磯の香りなんだそうです。熱を加えるとある程度は飛んでしまうのですが、色も鮮やかになるので、加減を見ながら、手早く熱を加えるのが良いとのことでした。<br />
パスタ料理のときは、最後の最後にひとつかみ散らせただけで、じっくり熱を加えたりはしていないそうです。</p>
<p>この日は、ほかにもいろいろなアドバイスやご意見をたっぷり頂くことが出来ました。<br />
松村シェフ、本当にありがとうございます。</p>
<p>もし松村シェフに気に入って頂けていたら、近いうちにレストランのメニューに、久遠細目昆布の料理の名前が、<br />
ちっちゃく載るかも知れませんね。</p>
<p>(3/30追記　メニューには載っていないかも知れませんが、<br />
　お料理は用意して頂けているとのことです。ありがとうございます！<br />
　食べたいな、という方は、ご予約のお電話の際にお確かめください)</p>
<p><a href="http://www.primolio.co.jp/">イタリア産オリーブオイル専門店Primolio(プリモオーリオ)<br />
</a>〒062-0933<br />
札幌市豊平区平岸3条15丁目1-1<br />
Tel.011-812-5500 / Fax.011-812-5501</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>魚肉が原料のサプリメント</title>
		<link>http://www.moba-project.jp/blog/store/201102181059/</link>
		<comments>http://www.moba-project.jp/blog/store/201102181059/#comments</comments>
		<pubDate>Fri, 18 Feb 2011 09:03:32 +0000</pubDate>
		<dc:creator>株式会社GEL-Design</dc:creator>
				<category><![CDATA[ストア情報]]></category>

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		<description><![CDATA[本日、魚肉を原料にしたサプリメント「サカナのちから」と「さっとタンパク」を販売開始いたしました。 これら商品は、創業約140年のカマボコメーカー、「さかなラボ」を運営する株式会社鈴廣蒲鉾本店（神奈川県小田原市）さんのグループ会社である株式会社マリンサプリさんの商品です。魚肉のタンパク質を植物酵素でペプチド状にした「魚肉ペプチド」が原料のサプリメントで、①アミノ酸20種類を全て含んでいる、②ペプチド状にすることで効率良く補給できる、③低脂肪である、④100%天然の素材を使用しているという特徴を有しています。 私もモニター試験に応募して、愛飲しておりますが、なかなか体の調子が良いです。なんとなく、筋肉が太って脂肪が引き締まったというか、体内が若返ったというか、そんな（気のせいかもしれませんが）感じがしています。 ↓　商品はこちらからお買い求めいただけます（画像をクリック） サカナのちから150g サカナのちから分包 さっとタンパク]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img class="alignnone size-large wp-image-1064" title="サカナサプリ" src="http://www.moba-project.jp/wordpress/wp-content/uploads/2011/02/sakana_main1-610x236.jpg" alt="サカナサプリ" width="610" height="236" /></p>
<p>本日、魚肉を原料にしたサプリメント「サカナのちから」と「さっとタンパク」を販売開始いたしました。<br />
<span id="more-1059"></span></p>
<p>これら商品は、創業約140年のカマボコメーカー、「<a href="http://www.sakanalab.com/" target="_blank">さかなラボ</a>」を運営する<a href="http://www.kamaboko.com/" target="_blank">株式会社鈴廣蒲鉾本店（神奈川県小田原市）</a>さんのグループ会社である<a href="http://www.fp20.com/" target="_blank">株式会社マリンサプリ</a>さんの商品です。魚肉のタンパク質を植物酵素でペプチド状にした「魚肉ペプチド」が原料のサプリメントで、①アミノ酸20種類を全て含んでいる、②ペプチド状にすることで効率良く補給できる、③低脂肪である、④100%天然の素材を使用しているという特徴を有しています。</p>
<p>私もモニター試験に応募して、愛飲しておりますが、なかなか体の調子が良いです。なんとなく、筋肉が太って脂肪が引き締まったというか、体内が若返ったというか、そんな（気のせいかもしれませんが）感じがしています。</p>
<p><strong>↓　商品はこちらからお買い求めいただけます（画像をクリック）</strong></p>
<p><a href="http://www.moba-store.jp/?pid=26672508"><img class="alignnone size-medium wp-image-1060" title="サカナのちから150g" src="http://www.moba-project.jp/wordpress/wp-content/uploads/2011/02/sakana_top01-300x225.jpg" alt="サカナのちから150g" width="300" height="225" /></a><br />
サカナのちから150g</p>
<p><a href="http://www.moba-store.jp/?pid=26714004"><img class="alignnone size-medium wp-image-1061" title="サカナのちから分包" src="http://www.moba-project.jp/wordpress/wp-content/uploads/2011/02/sakana_top02-300x225.jpg" alt="サカナのちから分包" width="300" height="225" /></a></p>
<p>サカナのちから分包</p>
<p><a href="http://www.moba-store.jp/?pid=26685601"><img class="alignnone size-medium wp-image-1062" title="さっとタンパク" src="http://www.moba-project.jp/wordpress/wp-content/uploads/2011/02/sakana_top03-300x225.jpg" alt="さっとタンパク" width="300" height="225" /></a></p>
<p>さっとタンパク</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://www.moba-project.jp/blog/store/201102181059/feed/</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>News Release</title>
		<link>http://www.moba-project.jp/blog/press/201102171052/</link>
		<comments>http://www.moba-project.jp/blog/press/201102171052/#comments</comments>
		<pubDate>Thu, 17 Feb 2011 02:17:20 +0000</pubDate>
		<dc:creator>株式会社GEL-Design</dc:creator>
				<category><![CDATA[ストア情報]]></category>
		<category><![CDATA[プレスリリース]]></category>

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		<description><![CDATA[MoBA project × さかなラボ共同企画 「MoBAプロジェクト」を推進する株式会社GEL-Design（北海道札幌市）と、「さかなラボ」を運営する株式会社鈴廣蒲鉾本店（神奈川県小田原市、以下鈴廣）は、ゆたかな海とそこに生活する魚の環境を守ることを目的に、共同で「海の森づくり」活動をスタートさせました。この活動では、鈴廣のグループ会社である株式会社マリンサプリが製造・販売する魚肉が原料のサプリメント「サカナのちから」「さっとタンパク」を、MoBAプロジェクトが運営するオンラインショップ MoBA STORE（http://www.moba-store.jp）にて2/18より販売し、売上の5％を藻場の保全活動資金として活用します。 ◆「MoBAプロジェクト」とは　（URL：http://www.moba-project.jp/） 魚介類を育む「海の森」、藻場（海藻群落）を守り、育むことで、ゆたかな海づくりに貢献するための活動を推進する、北海道発のプロジェクトとして、2010年からNPO法人北海道こんぶ研究会等が中心となってMoBA project（モバプロジェクト）を発足しました。本プロジェクトでは、2007年より北海道大学北方圏フィールド科学センターと株式会社GEL-Designとの共同研究で得られた、磯焼け対策のための研究成果（コンブ目藻類の育成技術）の実用化研究、コンブ配偶体の保管・培養を通じて、「磯焼け」した海域に昆布種苗を供給する事業開発、陸上養殖昆布の事業化、また、プロジェクトに協力してくれている企業の商品を販売するオンラインショップ「MoBA store（モバストア）」の運営を行っています。 ◆「さかなラボ」とは　（URL：http://www.sakanalab.com/） 魚の面白い生態や性質、海洋に関するサイエンスや蒲鉾にまつわるエピソード等を面白くわかりやすく伝える中高生向けの情報発信サイトです。株式会社鈴廣蒲鉾本店の新しい取組みとして2010年8月より運営しています。 &#60;コンテンツの一例&#62; 「おさかなサイエンス」 魚にまつわる最先端科学をわかりやすく伝えています。 「魚の研究者に会いに行こう」 　　　魚の研究をしている大学の研究者や企業の研究員にインタビューを行い、魚の魅力を伝えています。 ◆マリンサプリとは 魚肉のタンパク質を植物酵素でペプチド状にした「魚肉ペプチド」が原料のサプリメントシリーズ。①アミノ酸20種類を全て含んでいる、②ペプチド状にすることで効率良く補給できる、③低脂肪である、④100%天然の素材を使用しているという特徴を有しています。 ◆GEL-Designとは（URL：http://www.gel-design.co.jp/） 大学の機能性素材に関わる研究成果を実用化することを目的とし、2004年に設立された研究開発型企業。現在はメイドイン北海道の家庭雑貨（弁当箱）や、基礎化粧品の製造販売事業も推進。化粧品事業では、北海道産の化粧品として有用な天然素材を活用した化粧石鹸『サボン・デ・シエスタ』などを製造・販売し、環境保全や地域経済の振興につながる事業展開を進める。例えば、グリーン電力の活用や、売上の一部を森林保全活動や今回のように円山動物園への寄付をするなどの取り組みを行っている。 ◆報道機関の方からのお問い合わせ先◆   MoBA project / MoBA STOREについて 株式会社GEL-Design / 担当：附柴 TEL：011-706-7320 office＠moba-project.jp　（＠を@に変えてください） http://www.moba-project.jp 「さかなラボ」について 株式会社小田原鈴廣　広報販促課　田村 電話　0465-24-6278 tamura-h＠kamaboko.com　（＠を@に変えてください） http://www.sakanalab.com/ ※詳しくはこちらをご覧ください（↓） プレスリリース（PDF版）]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<h2>MoBA project × さかなラボ共同企画</h2>
<p>「MoBAプロジェクト」を推進する株式会社<a href="http://www.gel-design.co.jp" target="_blank">GEL-Design（北海道札幌市）</a>と、「<a href="http://www.sakanalab.com/" target="_blank">さかなラボ</a>」を運営する<a href="http://www.kamaboko.com/" target="_blank">株式会社鈴廣蒲鉾本店（神奈川県小田原市、以下鈴廣）</a>は、ゆたかな海とそこに生活する魚の環境を守ることを目的に、共同で「海の森づくり」活動をスタートさせました。この活動では、鈴廣のグループ会社である<a href="http://www.fp20.com/" target="_blank">株式会社マリンサプリ</a>が製造・販売する魚肉が原料のサプリメント「サカナのちから」「さっとタンパク」を、MoBAプロジェクトが運営するオンラインショップ MoBA STORE（<a href="http://www.moba-store.jp">http://www.moba-store.jp</a>）にて2/18より販売し、売上の5％を藻場の保全活動資金として活用します。</p>
<p><span id="more-1052"></span><strong></strong></p>
<p><strong>◆「MoBAプロジェクト」とは　（URL：</strong><a href="http://www.moba-project.jp/"><strong>http://www.moba-project.jp/</strong></a><strong>）<br />
</strong>魚介類を育む「海の森」、藻場（海藻群落）を守り、育むことで、ゆたかな海づくりに貢献するための活動を推進する、北海道発のプロジェクトとして、2010年からNPO法人北海道こんぶ研究会等が中心となってMoBA project（モバプロジェクト）を発足しました。本プロジェクトでは、2007年より北海道大学北方圏フィールド科学センターと株式会社GEL-Designとの共同研究で得られた、磯焼け対策のための研究成果（コンブ目藻類の育成技術）の実用化研究、コンブ配偶体の保管・培養を通じて、「磯焼け」した海域に昆布種苗を供給する事業開発、陸上養殖昆布の事業化、また、プロジェクトに協力してくれている企業の商品を販売するオンラインショップ「MoBA store（モバストア）」の運営を行っています。</p>
<p><strong>◆「さかなラボ」とは　（URL：</strong><a href="http://www.sakanalab.com/"><strong>http://www.sakanalab.com/</strong></a><strong>）<br />
</strong>魚の面白い生態や性質、海洋に関するサイエンスや蒲鉾にまつわるエピソード等を面白くわかりやすく伝える中高生向けの情報発信サイトです。株式会社鈴廣蒲鉾本店の新しい取組みとして2010年8月より運営しています。</p>
<p>&lt;コンテンツの一例&gt;<br />
「おさかなサイエンス」<br />
魚にまつわる最先端科学をわかりやすく伝えています。<br />
「魚の研究者に会いに行こう」<br />
　　　魚の研究をしている大学の研究者や企業の研究員にインタビューを行い、魚の魅力を伝えています。</p>
<p><strong>◆マリンサプリとは<br />
</strong>魚肉のタンパク質を植物酵素でペプチド状にした「魚肉ペプチド」が原料のサプリメントシリーズ。①アミノ酸20種類を全て含んでいる、②ペプチド状にすることで効率良く補給できる、③低脂肪である、④100%天然の素材を使用しているという特徴を有しています。</p>
<p><strong>◆GEL-Designとは（URL：</strong><a href="http://www.gel-design.co.jp/"><strong>http://www.gel-design.co.jp/</strong></a><strong>）<br />
</strong>大学の機能性素材に関わる研究成果を実用化することを目的とし、2004年に設立された研究開発型企業。現在はメイドイン北海道の家庭雑貨（弁当箱）や、基礎化粧品の製造販売事業も推進。化粧品事業では、北海道産の化粧品として有用な天然素材を活用した化粧石鹸『サボン・デ・シエスタ』などを製造・販売し、環境保全や地域経済の振興につながる事業展開を進める。例えば、グリーン電力の活用や、売上の一部を森林保全活動や今回のように円山動物園への寄付をするなどの取り組みを行っている。</p>
<p style="padding-left: 30px;"><strong>◆報道機関の方からのお問い合わせ先◆<br />
</strong> <br />
MoBA project / MoBA STOREについて<br />
株式会社GEL-Design / 担当：附柴<br />
TEL：011-706-7320<br />
office＠moba-project.jp　（＠を@に変えてください）<br />
<a href="http://www.moba-project.jp">http://www.moba-project.jp</a></p>
<p style="padding-left: 30px;">「さかなラボ」について<br />
株式会社小田原鈴廣　広報販促課　田村<br />
電話　0465-24-6278<br />
tamura-h＠kamaboko.com　（＠を@に変えてください）<br />
<a href="http://www.sakanalab.com/">http://www.sakanalab.com/</a></p>
<p>※詳しくはこちらをご覧ください（↓）<br />
<a href="http://file001.shop-pro.jp/PA01114/327/release/moba20110217.pdf" target="_blank">プレスリリース（PDF版）</a></p>
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		<title>北海道のコンブの森をつくるには</title>
		<link>http://www.moba-project.jp/blog/project/201102101046/</link>
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		<pubDate>Thu, 10 Feb 2011 00:13:57 +0000</pubDate>
		<dc:creator>NPO法人北海道こんぶ研究会</dc:creator>
				<category><![CDATA[こんぶのお話]]></category>
		<category><![CDATA[イベント情報]]></category>
		<category><![CDATA[活動報告]]></category>

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		<description><![CDATA[2月6日（日）、札幌エルプラザの中にある札幌市環境プラザ・環境研修室にて、北海道こんぶフォーラムを開催しました。 当日は真冬日で、足元の悪いお天気でしたが、20人以上のお客様にお越し頂くことができました。参加いただきましたみなさまどうもありがとうございました。 講師の方は3人、北海道大学北方生物圏フィールド科学研究センター助教の四ツ倉典滋さん（当会代表理事）、稚内水産試験場の川井唯史さん（当会理事）、有限会社マリン総合（厚岸町）専務の運上賢逸さん（当会正会員）です。 フォーラムの内容はまた改めて後日レポートしたいと思いますが・・・ 四ツ倉さんが、北海道の海とコンブの現状についてお話ししたあと、川井さんが、その対策として今まで行われてきた様々な方法を説明してくださいました。 そして、運上さんが、現代最新の取組みとして有限会社マリン総合独自の「磯掃除」の実施例を、DVDの映像とともに紹介してくださいました。会場のみなさまは、北海道の海からこれほどまでにコンブが少なくなっていることに改めて気付かれた様子で、とても真剣な表情で討論に参加しててくださいました。 この北海道こんぶフォーラムは、当会設立以来、毎年開いているもので、今回が7回目なのですが、何度開催しても興味深いと思ってしまいます。食事から文化、産業や環境問題まで、コンブからどこまでも話題・活動が広がってきました。今回のフォーラムについても、勉強した内容をしっかりと生かし、次の活動につなげてゆきたいと思います。]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>2月6日（日）、札幌エルプラザの中にある札幌市環境プラザ・環境研修室にて、北海道こんぶフォーラムを開催しました。</p>
<p><a href="http://www.moba-project.jp/wordpress/wp-content/uploads/2011/02/DSC_5537e.jpg" rel="lightbox[1046]"><img class="alignnone size-medium wp-image-1047" title="DSC_5537e" src="http://www.moba-project.jp/wordpress/wp-content/uploads/2011/02/DSC_5537e-300x199.jpg" alt="" width="300" height="199" /></a></p>
<p><span id="more-1046"></span>当日は真冬日で、足元の悪いお天気でしたが、20人以上のお客様にお越し頂くことができました。参加いただきましたみなさまどうもありがとうございました。</p>
<p>講師の方は3人、北海道大学北方生物圏フィールド科学研究センター助教の四ツ倉典滋さん（当会代表理事）、稚内水産試験場の川井唯史さん（当会理事）、有限会社マリン総合（厚岸町）専務の運上賢逸さん（当会正会員）です。</p>
<p>フォーラムの内容はまた改めて後日レポートしたいと思いますが・・・<br />
四ツ倉さんが、北海道の海とコンブの現状についてお話ししたあと、川井さんが、その対策として今まで行われてきた様々な方法を説明してくださいました。<br />
そして、運上さんが、現代最新の取組みとして有限会社マリン総合独自の「磯掃除」の実施例を、DVDの映像とともに紹介してくださいました。会場のみなさまは、北海道の海からこれほどまでにコンブが少なくなっていることに改めて気付かれた様子で、とても真剣な表情で討論に参加しててくださいました。</p>
<p>この北海道こんぶフォーラムは、当会設立以来、毎年開いているもので、今回が7回目なのですが、何度開催しても興味深いと思ってしまいます。食事から文化、産業や環境問題まで、コンブからどこまでも話題・活動が広がってきました。今回のフォーラムについても、勉強した内容をしっかりと生かし、次の活動につなげてゆきたいと思います。</p>
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